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新型コロナウイルスの対応について

​新型コロナウイルスの除菌消毒については厚生労働省の情報に則り除菌対策を行ない、​ウイルスの不活化をさせます

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​ウイルス予防・除菌・消毒・抗菌サービス

​感染症やウイルス感染の予防対策などへ有効です

​当協会指定・認定商品は、細菌やウイルスにあるタンパク質成分を瞬時に分解し、不活化することで除菌効果を発揮します。

季節性のインフルエンザはもちろん、サルモネラ菌や動物感染で恐れられる犬パルボウイルスや豚コロナウイルス、食中毒で問題となるO-157やノロウイルスまでに有効であるということが実証されています。

しかも、除菌能力は、現在最も有効である塩素除菌能力を発揮し、多くの細菌・ウイルスに対して、ほぼ一瞬で99.9%以上を除菌します。

​除菌効果が一瞬で得られるので空気中に浮遊している細菌・ウイルスなどにも有効で、付着しているウイルスはもちろん、浮遊するウイルスに対しても効果を発揮するため、感染予防などにも絶大な効果も発揮します。

適応細菌・ウイルスの一例

サルモネラ菌    O-157      インフルエンザ    クラミジア    腸炎ビブリオ菌

緑膿菌     ヘルペス1.2   カンピロバクター   セラチア菌    大腸菌

MRSA    SARSウイルス  コックスサッキーB8  黄色ブドウ球菌  ポリオウイルス

ノロウイルス  白癬菌          レジオネラ菌               豚コロナウイルス        その他

感染症とは

感染症とは、環境中[大気、水、土壌、動物(人も含む)など]に存在する病原性の微生物が、人の体内に侵入することで引き起こす疾患です。私たちの身の回りには、常に目に見えない多くの微生物(細菌、ウイルス、真菌(カビ、酵母等)が存在しています。その中で、感染症を引き起こす微生物を病原体といいます。また、回虫や蟯虫(ギョウ虫)のような寄生虫によって起こる寄生虫症も感染症の1つです。
感染は、病原体が人間の体内に侵入、定着し、増殖することで成立します。感染しても、症状が現れる場合(顕性感染)と,はっきりとした症状が現れない場合(不顕性感染)があります。不顕性感染者は、知らない間に保菌者(キャリア)となって病原体を排泄し、感染源となって感染を拡げる可能性が高いので、しばしば問題となります。
まずは、目に見えない病原体や寄生虫が、どこから(感染源)、どのように侵入するのか(感染経路)を知ることが、大切です。

​新型コロナウイルス

コロナウイルスとは

「新型コロナウイルス(SARS-CoV2)」はコロナウイルスのひとつです。コロナウイルスには、一般の風邪の原因となるウイルスや、「重症急性呼吸器症候群(SARS)」や2012年以降発生している「中東呼吸器症候群(MERS)」ウイルスが含まれます。
 ウイルスにはいくつか種類があり、コロナウイルスは遺伝情報としてRNAをもつRNAウイルスの一種(一本鎖RNAウイルス)で、粒子の一番外側に「エンベロープ」という脂質からできた二重の膜を持っています。自分自身で増えることはできませんが、粘膜などの細胞に付着して入り込んで増えることができます。
 ウイルスは粘膜に入り込むことはできますが、健康な皮膚には入り込むことができず表面に付着するだけと言われています。物の表面についたウイルスは時間がたてば壊れてしまいます。ただし、物の種類によっては24時間~72時間くらい感染する力をもつと言われています。
 手洗いは、たとえ流水だけであったとしても、ウイルスを流すことができるため有効ですし、石けんを使った手洗いはコロナウイルスの膜を壊すことができるので、更に有効です。手洗いの際は、指先、指の間、手首、手のしわ等に汚れが残りやすいといわれていますので、これらの部位は特に念入りに洗うことが重要です。また、流水と石けんでの手洗いができない時は、手指消毒用アルコールも同様に脂肪の膜を壊すことによって感染力を失わせることができます。

 

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